体調の波の正体は、毎日の「口にするもの」だった——子供たちの成長から気づいた食の大切さ

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息子が3人いますが、おかげさまでみんな健康で、毎日元気に過ごしています。

なぜこれほどまでに元気なのか。私の勝手な仮説ですが、その答えは間違いなく「妻の食事」にあります。

我が家には、炊飯器がありません。ご飯を炊くのは、いつだって「土鍋」です。

息子たちは産まれてから今まで、ずっと土鍋で炊いたごはんを食べて育ってきました。

小さい頃の食卓を振り返ると、並んでいたのは決まって「ごはんと、具沢山の味噌汁、そしてお魚」。

特別なごちそうというよりは、日本の原点のような質素で力強い食事が中心でした。

そのせいかどうかは分かりませんが、息子たちは驚くほど元気です。真冬であっても草鞋(わらじ)を履いて外を駆け回り、

底知れぬエネルギーを発散していました。

今振り返っても、3人とも運動神経が良く、足が速い。他の子たちと比べても、動きが機敏で反応が良いのです。

(もちろん、スポーツの競技としての「上手い下手」は別として……ですが!笑)

過去の自分の体調の波(なんとなく重だるい日や、すぐに疲れてしまう日)を振り返ってみても、

結局のところ、原因はいつも「自分が口にするもの」にありました。何を食べるかによって、体調だけでなく、

メンタルや日々のパフォーマンスまでが大きく左右される。

それを、一番近くで育つ子どもたちの姿からも痛感させられます。

これからの未来を生き抜く子供たちにとって、毎日の食事がどれほど未来の土台(免疫、体力、気力)になるか。

完璧を目指す必要はないけれど、素材の持つエネルギーを大切にした食事を、これからも家族みんなで美味しく味わっていきたい。

そんなふうに思っています。

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